酵素ドリンクの添加物がよくない理由:効果的なダイエットのために

驚く女性
「添加物ってそんなによくないのー?」
「私は妊娠中とか授乳中じゃないから、添加物が入ってても平気だよね」
添加物って、妊娠中や授乳中じゃなければそんなに気にしなくていいのかな、と思ってました。
でも、添加物は安全性だけでなく、ダイエット効果にも影響するんです。
ここでは、市販の酵素ドリンクに入っている添加物がよくない理由や、どんな添加物が入っていてどんなリスクがあるかなどをご紹介します。

酵素ドリンクの添加物がよくない理由

添加物
添加物は、消化する時に酵素を使います。
酵素ドリンクでせっかく取り入れた酵素、エネルギーを燃やしたりデトックスしたりに使いたいのに、添加物が入っていると消化に使われてしまうんです。
だから、添加物が入っていると安全性が落ちるだけでなく、ダイエット効果も落ちてしまいます。

効果的にダイエットをするためにも、添加物のない酵素ドリンクを選ぶといいですよ。

市販の酵素ドリンクに入っている添加物はこれだ

市販の酵素ドリンクによく入っている添加物、主なものは次の通り。

保存料 パラオキシ安息香酸ブチル安息香酸ナトリウムソルビン酸亜硫酸ナトリウム
着色料 カラメル色素亜硝酸ナトリウム
香料
酸味料 クエン酸ナトリウム
増粘剤 ペクチン、キサンタンガム
人工甘味料 スクラロース、マルチトール、
ネオテームアセスルファムカリウム
甘味料
(天然)
果糖ブドウ糖液糖、砂糖、エリスリトール、
ステビア、ハチミツ、オリゴ糖、黒砂糖

このうち安全性がグレーだったり、危険かもしれないと指摘されているのは、黄色で塗りつぶした添加物です。

  • パラオキシ安息香酸ブチル、安息香酸ナトリウム 
    イギリスでは、ADHDの子供は取らないよう勧告あり。
  • ソルビン酸
    ラットに発がんあり。
  • 亜硫酸ナトリウム
    アトピーの悪化の報告あり。
  • 亜硝酸ナトリウム
    子供や高齢者は低用量にするよう勧告あり。
  • スクラロース
    動物実験で母体の死亡や流産。
  • カラメル色素、ネオテーム、アセスルファムカリウム
    安全性がグレー。

動物実験は高濃度で行われていて、酵素ドリンクには法律で安全と認められた量しか使われてはいません。
でも、酵素ドリンクでプチ断食するなら、悪いものが排出されるデトックス効果が狙えます。
その時に、酵素ドリンク自体に悪いものが入ってるなんて、効果半減ですよね。

安全性からも、ダイエットのためにも、無添加の酵素ドリンクがおすすめです。
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無添加酵素ドリンクが防腐剤なしでも傷まない秘密

冷蔵庫
「無添加で防腐剤や保存料を使ってないんだから、すぐ傷んじゃうんじゃない?」
「すぐ傷むようなドリンクは、取り扱いが大変そう…」
無添加がよさそうと思っても、傷みやすいんじゃないかと躊躇していました。
でも、無添加酵素ドリンクは1年から2年の賞味期限があるんです。
酵素ドリンクは、野菜や果物、野草などを発酵させて作られたもの。
そして発酵食品というのは古くから、傷みやすいものを長持ちさせるための保存食でした。
他にもメーカーによって、酵母菌が加えられてまだ発酵が進んでいるなど、腐敗しないように工夫を凝らして作られています。
ただし、開封後にあまり時間を置くと発酵が進みすぎて味が変わり、飲みにくくなることもあります。
開封後は冷蔵庫に入れて1ヵ月程度で飲み切るのがオススメです。
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砂糖不使用の酵素ドリンクが効果的な理由

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「添加物って砂糖もなんだ?入っててもいいものなの?」
「わざわざ砂糖が入ってないのを探すのも面倒くさい…」
酵素ドリンクは味が不安だし、砂糖で飲みやすくなるなら仕方ないかな、と思ってました。
でも、砂糖なしの酵素ドリンクを使えば、効果的にダイエットできるんです。

砂糖を取ると、血液の中に溶けている糖分、血糖値が上がります。
血糖値が上がると、インシュリンというホルモンが出ます。
このホルモン、血液の中の糖分をエネルギーとしてたくわえるのですが、現代は飢えることがないので、エネルギーは大抵余っています。
余った糖分は、脂肪に変えられて体に蓄えられてしまうんです。

脂肪を貯めたくないなら、血糖値を上げすぎないこと。
血糖値をゆるやかに上げる、オリゴ糖などなら大丈夫です。
でも、砂糖は精製された分、急激に血糖値を上げるので、インシュリンが出やすく、その分脂肪を貯め込みやすくなってしまうんです。

砂糖なしの無添加酵素ドリンクでも、甘みのある果物などを使って、味は飲みやすく整えられています。
砂糖を使っていない酵素ドリンクを選ぶのが、ダイエット的にも健康的にもオススメです。
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まとめ

  • 添加物を消化する手間がかかるとダイエット効果も落ちる
  • 添加物の中には、他の国で勧告が出ているような安全性の確実でないものもある。
  • 防腐剤なしでも無添加酵素ドリンクは工夫を凝らしてあり、開封前1年~2年、開封後1ヵ月は飲める
  • 砂糖不使用の酵素ドリンクは脂肪を貯めにくいのでオススメ

上のことに気をつけて、添加物のないドリンクを選んでみてくださいね。
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