【酵素ドリンクの安全性】酵素ドリンクに健康被害はない?安全な酵素ドリンクを選ぶには

酵素ドリンクに危険性はあるのか

「酵素ドリンクって危ないものはないの?」「どうすれば安全な酵素ドリンクを選べるの?」
「酵素ドリンクって使って健康被害はないの?」
「授乳中なんだけど、酵素ドリンクって本当に安全?」
酵素ドリンクが本当に安全なのかわからず、手を出せずにいました。
でも、無添加の酵素ドリンクを使えば、健康被害もなく安全にダイエットや健康管理できるんです。
ここでは、酵素ドリンクの安全性や健康被害がないかについて紹介します。

酵素ドリンクの添加物の危険性

添加物がよくない理由
添加物は、消化する時に酵素を使います。
酵素ドリンクでせっかく取り入れた酵素、エネルギーを燃やしたりデトックスしたりに使いたいのに、添加物が入っていると消化に使われてしまうんです。
だから、添加物が入っていると安全性が落ちるだけでなく、ダイエット効果も落ちてしまいます。

効果的にダイエットをするためにも、添加物のない酵素ドリンクを選ぶといいですよ。

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市販の酵素ドリンクに入っている添加物はこれだ

市販の酵素ドリンクによく入っている添加物、主なものは次の通り。

保存料 パラオキシ安息香酸ブチル安息香酸ナトリウムソルビン酸亜硫酸ナトリウム
着色料 カラメル色素亜硝酸ナトリウム
香料
酸味料 クエン酸ナトリウム
増粘剤 ペクチン、キサンタンガム
人工甘味料 スクラロース、マルチトール、
ネオテームアセスルファムカリウム
甘味料
(天然)
果糖ブドウ糖液糖、砂糖、エリスリトール、
ステビア、ハチミツ、オリゴ糖、黒砂糖

このうち安全性がグレーだったり、危険かもしれないと指摘されているのは、黄色で塗りつぶした添加物です。

NO!

  • パラオキシ安息香酸ブチル、安息香酸ナトリウム 
    イギリスでは、ADHDの子供は取らないよう勧告あり。
  • ソルビン酸
    ラットに発がんあり。
  • 亜硫酸ナトリウム
    アトピーの悪化の報告あり。
  • 亜硝酸ナトリウム
    子供や高齢者は低用量にするよう勧告あり。
  • スクラロース
    動物実験で母体の死亡や流産
  • カラメル色素、ネオテーム、アセスルファムカリウム
    安全性がグレー。

動物実験は高濃度で行われていて、酵素ドリンクには法律で安全と認められた量しか使われてはいません。
でも、酵素ドリンクでプチ断食するなら、悪いものが排出されるデトックス効果が狙えます。
その時に、酵素ドリンク自体に悪いものが入ってるなんて、効果半減ですよね。

安全性からも、ダイエットのためにも、無添加の酵素ドリンクがおすすめです。

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【期限】酵素ドリンクが防腐剤なしの無添加でも腐らない理由

無添加酵素ドリンクが傷まない理由
「無添加で防腐剤や保存料を使ってないんだから、すぐ傷んじゃうんじゃない?」
「すぐ傷むようなドリンクは、取り扱いが大変そう…」
無添加がよさそうと思っても、傷みやすいんじゃないかと躊躇していました。
でも、無添加酵素ドリンクは1年から2年の賞味期限があるんです。
酵素ドリンクは、野菜や果物、野草などを発酵させて作られたもの。
そして発酵食品というのは古くから、傷みやすいものを長持ちさせるための保存食でした。
他にもメーカーによって、酵母菌が加えられてまだ発酵が進んでいるなど、腐敗しないように工夫を凝らして作られています。
ただし、開封後にあまり時間を置くと発酵が進みすぎて味が変わり、飲みにくくなることもあります。
開封後は冷蔵庫に入れて1ヵ月程度で飲み切るのがオススメです。
防腐剤入りでも開封後の賞味期限は1か月程度となっているので、無添加の酵素ドリンクの方がオススメです。

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【手作り】自作酵素ドリンクの危険性

手作り酵素ドリンクの危険性
「売ってる酵素ドリンクは高いし、自分で作っちゃえ!」
「自分で作るならいいドリンクができそう♪」
酵素ドリンクを自分で作るのって、安く上がりそうだし、なんだか楽しそうに見えて、やってみたくなりますよね。
でも、手作り酵素ドリンクはとても危険なんです。

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手作り酵素ドリンクが危険な理由その1:腐敗、カビ、食中毒

手作り酵素ドリンクが危険な理由
手作り酵素ドリンクは、手でかき混ぜて、手の常在菌を使うということになっています。
でも、手についているのは常在菌だけではありません。
砂糖を入れて発酵させるというのは、エサをたっぷり与えて菌を培養しているようなもの。
常在菌と一緒に、悪い菌もたくさん増えてしまうことがあります。
特に、食中毒を起こすブドウ球菌などが増えてしまったら、食中毒になって健康どころではありません。

また、発酵しているのか腐っているのか、素人には見分けがつきにくいことも。
腐ったりカビが生えたりしているのに、ちゃんと発酵したんだと思って飲んでいると、思わぬ体調不良に見舞われます。
とても安全に飲めるとは言えません。
腐敗やカビ、食中毒の危険を避けるためにも、プロが作った市販の酵素ドリンクがオススメです。

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手作り酵素ドリンクが危険な理由その2:砂糖

手作り酵素ドリンクが危険な理由その2 砂糖
よくある手作り酵素ドリンクのレシピでは、野菜や果物1kgに対して、砂糖を1.1kg入れます。
砂糖は保存の役目もあるので、勝手に砂糖を減らすと腐りやすかったりもして、減らしにくいんですよね。
レシピを見ると、この砂糖は発酵が進むと、果糖とブドウ糖と水に分解されるから大丈夫、となっています。
が、それは砂糖が完全に常在菌に分解された場合の話。
そのためには実は、1年以上の発酵が必要なんです。
家庭で作るとせいぜい数週間の発酵なので、砂糖の一部分しか分解されず、白砂糖が残っています。

白砂糖たっぷりの甘いドリンクは美味しいですが、血糖値を急上昇させ、糖分を脂肪に変えるホルモンを出させ、体を脂肪を貯め込むモードに入らせてしまいます。
健康的にも、糖尿や虫歯のリスクがあります。
体を冷やすので、冷えからくる他の婦人科系の不調が出てしまうことも。
消化にビタミンなどを使うので、ビタミン不足も心配です。
こんなリスクの多い飲み物は、とても健康のためとは言えません。
安全のためには、砂糖や果糖ブドウ糖液糖の入っていない完全無添加の酵素ドリンクを買うのがオススメです。

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手作り酵素ドリンクが危険な理由その3:材料が少ないので栄養が偏る

手作り酵素ドリンクが危険な理由その3 栄養が偏る
市販の酵素ドリンクは、メーカーを選べば五十種類、六十種類もの材料を使ったものを使えます。
が、手作りの場合はせいぜい十数種類ですよね。
材料が少ないと、栄養も偏ってしまいます。
この手作りのドリンクで朝だけ置き換えとか、1日プチ断食、3日プチ断食などをすると、栄養が偏って体調不良になったり、不健康になったりしてしまいます。
栄養が偏ったところに、さらに白砂糖のダメージがあるので、かえって不健康になってしまいます。

これだけのリスクがあるので、安全性を求めるなら、手作りの酵素ドリンクはやめておいた方がいいですよ。
プロが作った市販の酵素ドリンクに任せるのがおすすめです。

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酵素ドリンクの副作用

「酵素ドリンクって副作用はないの?」
「プチ断食中調子が悪くなったんだけど副作用なの?」
プチ断食中に不調があると、副作用なのかと怖くなりますよね。
でも、無添加の酵素ドリンクでやり方に気を付ければ、副作用も気にせずダイエットできるんです。
ここでは、酵素ドリンクの副作用かな?と不安になる、酵素プチ断食中などの不調について解説します。
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酵素ドリンクでの痒み・ニキビ悪化は解毒作用のため

酵素ドリンクでプチ断食中の痒み・ニキビ悪化は、解毒作用のため
通常、2~3日で収まります。
これは、体の中の悪いものを排出するため、一時的に悪いものが血液に乗って体内を流れ、皮膚から汗になって排出されるためです。
この出ていく悪いものが皮膚から汗になって流れる時に、一時的に肌荒れすることがあるんですね。
2~3日で悪いものの排出が終われば、肌荒れも収まります。

ただし、添加物入りの酵素ドリンクを使っていると、添加物も排出しなければならないので、本格的な肌荒れになってしまうことがあります。
添加物自体、お肌の状態を悪化させるもの。
好転反応かと思ったら添加物のせいだった!ということがないよう、無添加の酵素ドリンクを使うのがオススメです。

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酵素ドリンクで下痢・便秘になった場合

酵素ドリンクを飲んでいて下痢や便秘になった場合、好転反応の場合と、やり方の問題な場合があります。

酵素ドリンクで下痢になった場合

酵素ドリンクを飲んでいて下痢になったというのは、これまで腸内環境が悪かった場合、便にたまった悪いものを出す作用が効きすぎた、好転反応です。
これは1日程度で収まります。
また、プチ断食後に回復食をきちんと摂らず、いきなり食べ過ぎた場合も下痢になることがあります。
さらに、手作り酵素ドリンクを使ってしまった場合、常在菌だけでなく悪玉菌が増えて体内に入り込んでしまった可能性があります。

下痢にならないためには、プチ断食後は回復食で消化のよいものを少しずつ食べることと、手作り酵素ドリンクは使わないことを徹底するといいですよ。
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酵素ドリンクで便秘になった場合

酵素ドリンクを飲んでいて便秘になった場合、水分不足で出にくくなっていることがあります。
食事には水分がかなり含まれているので、食事を酵素ドリンクに置き換えるなら、水分をたくさん取るようにすると、便秘を防げますよ。

また、プチ断食で食べ物が入って来なくなったため、出にくくなっている人もいます。
これは、これまで便秘や腸内環境の悪化で腸が広がっていて、少量の便だと腸の壁を刺激しにくくなっているからです。
酵素ドリンクで腸内環境を整えながら待つと、腸の広がりも戻ってきて解消できます。

添加物は便秘にも悪いので、添加物の入っていない無添加酵素ドリンクを使うといいですよ。

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酵素ドリンクで酔ったり虫歯になるのは自作酵素ドリンクや砂糖入り

酵素ドリンクで酔ったというのは、自作酵素ドリンクに多い症状です。
自作した時に発酵をコントロールできていないので、アルコール発酵が始まってしまっているんですね。
自作の酵素ドリンクは食中毒などの危険もあるので、やめておいた方が無難です。

また、酵素ドリンクで虫歯になるのは、自作の酵素ドリンクを使った場合と、市販でも砂糖やシロップで薄めてある酵素ドリンクを使った場合です。
自作で酵素ドリンクを作る時は、砂糖と果物類を一緒に漬けますが、砂糖が発酵で分解されるには一年以上かかります。
自宅でそんなに漬けておくと腐るので、自作酵素ドリンクは分解されていない白砂糖をドリンクにして飲んでいることになります。
砂糖なので当然、虫歯の危険があります。
市販の酵素ドリンクでも、砂糖やシロップ、液糖で薄めてある酵素ドリンクがあります。

砂糖類無添加の酵素ドリンクなら、甘みは植物に含まれる多糖類なので、虫歯にはなりにくくなっています。
虫歯が心配なら、砂糖類が無添加の酵素ドリンクを選ぶといいですよ。

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酵素ドリンクでの眠気、頭痛、めまいはプチ断食中の塩分水分不足

酵素ドリンクを使っていて眠気、頭痛、めまいが出た場合は、塩分と水分不足です。
食事には塩分と水分が含まれていますが、それを酵素ドリンクに置き換えたことで、塩分と水分が不足しているんですね。
プチ断食中は、水分と塩分を取るようにしましょう。
梅干しや昆布茶、具なしの味噌汁などと水分を取るのがオススメです。

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酵素ドリンクの利尿作用はむくみ解消できる

酵素ドリンクには、植物原料に含まれていたカリウムやビタミン、ポリフェノールなどの栄養素が入っています。
これらは利尿作用があります。
「トイレに頻繁に行くのは嫌だなあ…」
となりますが、これらのおかげでむくみの原因になっている余分な水分を排出できます。
むくみの改善だけでなく、むくみからできやすいセルライト(脂肪や老廃物のかたまり)ができるのも防止してくれます。
プチ断食中でなければそれほど頻尿にはなりませんから、時間帯を考えてプチ断食するといいですよ。
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妊娠中や授乳中に酵素ドリンクを使っていいか

妊娠中や授乳中に酵素ドリンクを使っていいかどうかは、以下の記事で特集しているので、参考にしてみてくださいね。

妊娠中にオススメの酵素ドリンクの選び方【無添加】
授乳中におすすめ!酵素ドリンク【産後ダイエットにどれを選ぶ?】

病気の治療中に酵素ドリンクを併用していいか

酵素ドリンクは薬ではなく食品なので、たいていの病気治療中でも飲んでOKです。
ただし、病気にもいろいろな状態がありますから、念のためかかりつけのお医者さんに確認してくださいね。

肝臓治療中に酵素ドリンクを飲んでいいか

肝臓機能が低下していると、倦怠感があり、疲れやすかったりむくんだりで嫌になりますよね。
酵素ドリンク自体は、腸内の善玉菌を増やすことでむくみを解消しやすくなったり、肝臓の解毒作用を助ける働きもあるのでオススメです。
インターフェロン治療中は食欲不振になる方も多いので、栄養補給にちょうどいいですよ。
ただし、肝臓の治療に使う薬の中で、「ベムリディ」を飲んでいる方は、「セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)」と一緒に取らないように言われます。
セントジョンズワートが原材料に入っていない酵素ドリンクがありますので、それを選べば何も問題ありません。

がん治療中に酵素ドリンクを飲んでいいか

がんの治療中は体力が低下して困ってしまいますよね。
がん患者は、手術や治療で消化酵素が減ったり活性酸素が発生したりしています。
消化を助けて活性酸素を分解する酵素は、それを補うことができるので、栄養補給や体力をつけるのにいいもの。
ただし、その時の病状や、抗がん剤との飲み合わせもあるので、お医者さんに確認してから飲んでくださいね。
余計な添加物や砂糖が入っていると、添加物の分解に負担がかかるので、植物原料100%の無添加のドリンクを選ぶのがオススメです。

腎臓治療中に酵素ドリンクを飲んでいいか

酵素自体は、腎臓病に対する悪い作用はなく、消化を助けたりエネルギーを燃やしたりしてくれます。
ただ、症状が進んでカリウム制限を課されている方は、1日カリウム摂取量を1500mg以下にと指導されていますよね。
たとえば優光泉だと、1回量の原液20ml中に16mgほどのカリウムが含まれているので、これを含めてカリウム摂取量を調節してください。
また、腎臓病でワルファリンを処方されている場合、ビタミンK、Eとは併用が禁止されています。
カルシウム拮抗薬を処方されている場合は、グレープフルーツが禁止されています。
ビタミンK、Eとグレープフルーツを使っていない酵素ドリンクを選んでおけば、これらの薬が処方されることがあっても安心です。

逆流性食道炎の治療中に酵素ドリンクを飲んでいいか

逆流性食道炎だと、食べた後気持ち悪くなったり胸やけしたり、嫌な症状が続いてツラいですよね。
酵素は消化を助け、逆流するほど胃酸を出さなくても消化ができるようになるため、逆流性食道炎にもいい影響があります。
ただし、プロトンポンプ阻害剤を処方された場合、セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)との併用が禁止されています。
セントジョンズワートの入っていない酵素ドリンクがあるので、それを選べば安心です。

偏頭痛持ちが酵素ドリンクを飲んでいいか

つらい偏頭痛、少しでも楽にしたいですよね。
偏頭痛は、細胞内のミトコンドリアの働きの悪い人が多いと言われていますが、ビタミンB2はミトコンドリアの働きを助けてくれるので、取っておきたい栄養素です。
逆に、チラミンというチーズなどに入っている物質は、偏頭痛を誘発するので避けた方がいい栄養素です。
ビタミンB2が入っていて、チラミンが入っていない酵素ドリンクがあるので、それを選べば安心です。

バセドウ病の治療中に酵素ドリンクを飲んでいいか

動悸や息切れでつらい中、酵素ドリンクのような飲んだことのないものを飲んでいいか不安になりますよね。
バセドウ病では、ヨウ素を過剰摂取しないこと、添加物を摂らないことが勧められています。
ヨウ素は海藻などに含まれるので、日本の食生活だと過剰になりやすいんですね。
また、免疫が過剰反応している状態なので、添加物に過剰な反応が出ることがあり、添加物も避けるべきとされています。
ヨウ素と添加物の入っていない酵素ドリンクを選ぶのがオススメです。
逆に、ビタミンB2は、代謝がよくなりすぎていて不足しがち。
ビタミンB2不足による頭痛を引き起こすこともあるので、できるだけ取っておきたい栄養素です。
ヨウ素と添加物が入っておらず、ビタミンB2が入っている酵素ドリンクがあるので、それを選ぶといいですよ。

リウマチ持ちで酵素ドリンクを飲んでいいか

リウマチだと、新しい健康食品などを試す時、これ以上痛くなったりしないか不安ですよね。
酵素ドリンクでダイエットすれば、膝などへの関節への負担が軽くなるのでいい影響があります。
リウマチの症状や薬で、特に飲み合わせの悪い栄養素はないので、その点も安心です。
摂った方がいい栄養素は、ビタミンB、C。
ビタミンCは体の中に入った活性酸素を除去してくれ、それによって関節で起きている異常な免疫の反応を正常にしてくれます。
ビタミンBは、炎症によって使われてしまい、リウマチ患者さんには不足しがちな栄養素。
ビタミンBとCが含まれている酵素ドリンクがあるので、それを使うのがオススメです。

胃痛があるけど酵素ドリンクを飲んでいいか

胃痛だと、新しい健康食品を試して胃痛がひどくならないか気になりますよね。
胃痛の時には、消化のよい食べ物を取るのが推奨されています。
酵素は消化を助けてくれますし、胃酸などと違って酸性でもないので胃壁にも優しい、胃痛の人には持ってこいです。
胃の弱い人は避けた方がいい添加物が多いので、無添加の酵素ドリンクを選べば安心です。

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膀胱炎中に酵素ドリンクを飲んでいいか

膀胱炎中は尿漏れや排尿痛が気になるので、新しい健康食品を導入してひどくならないかが不安ですよね。
膀胱炎には、利尿作用のある食べ物や、炎症を抑える食べ物を取るといいとされています。
酵素ドリンクなら、植物原料に含まれているカリウムやポリフェノールなどに利尿作用があります。
また、同じく原料に含まれているフラボノイドには、炎症を抑える作用のあるものも
むしろ膀胱炎中こそ、酵素ドリンクで健康力をアップさせておきたいですね。
炎症に添加物はよくないので、無添加の酵素ドリンクを選ぶといいですよ。

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陰嚢湿疹や陰部湿疹の時に酵素ドリンクを飲んでいいか

陰嚢湿疹や陰部湿疹など、デリケートな場所に湿疹ができていると、掻くこともできなくて嫌になるし、悪化するかもしれないと思うと酵素ドリンクにチャレンジしていいのかもわからなくなりますよね。
こういうデリケートゾーンの湿疹は、肉や脂肪分の摂りすぎで悪化します。
肉や脂肪分は、消化に時間がかかり、未消化のまま腸になだれ込んで腸内環境を悪くします。
悪玉菌が作った悪い物質が血流に乗って皮膚や尿から排出される時、皮膚やデリケートゾーンを傷めてしまうことがあるんですね。
酵素は消化を助け、腸内環境をよくするので、体質改善に持ってこい。
陰嚢湿疹や陰部湿疹ならなおさら、飲んで腸内環境をよくするのがオススメです。

なお、湿疹のような炎症が起きている時は、添加物に体が過敏に反応することがあります。
添加物の入ってない、無添加の酵素ドリンクを選ぶのがオススメです。

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糖尿病の時に酵素ドリンクを飲んでいいか

糖尿病だと、新たに酵素ドリンクなどの健康食品を始めるのに、血糖値が上がるんじゃないかという不安がありますよね。
砂糖や液糖などのシロップで薄めてある酵素ドリンクを使ってしまうと、砂糖液を飲んだのと同じになり、血糖値がはね上がってしまいます。
必ず医師に相談した上で、砂糖や液糖、シロップ類が無添加のものを選びましょう。
酵素ドリンクの中でも、「優光泉」は「血糖値が上がらない飲み物」としての特許を取得しているので、安心して飲めます。
(以下は、血糖値が上がらない特許についての優光泉の店長さんブログです)

優光泉酵素の甘さについて | 断食道場店長の優光泉(ゆうこうせん)酵素 公式ブログ

酵素ドリンクは二日酔いにいいの?

ツラい二日酔い、なりたくないですよね。
お酒に強い・弱いは、肝臓のアルコールを分解する酵素の働きが生まれつき強いか弱いかで決まります。
生まれつきの肝臓の処理能力を超えて飲むと、お酒を体内で分解する時にアセトアルデヒドという物質ができます。
これが二日酔いのもと。
酵素には、この二日酔いの元・アセトアルデヒドを分解する働きがあるので、お酒を飲む前や飲んだ後、忘れていた場合は二日酔いになった後でも、酵素ドリンクを飲んでおくといいですよ。
生まれつきのお酒の強さ・弱さが変わるわけではなく、あくまで二日酔いの元を分解するだけなので、お酒の量には気を付けてくださいね。

お酒に強い人でも、お酒を体内で分解する時は、大量の酵素を使ってしまいます。
お酒を飲むなら酵素の補充の意味でも、酵素ドリンクを飲んでおくといいですよ。

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安全性の高い酵素ドリンクの選び方

「酵素ドリンクって危ないものはないの?」
「どうすれば安全な酵素ドリンクを選べるの?」
酵素ドリンクを飲もうと思っても、安全性が気になりますよね。どうすれば安全なものを選べるかわからず、踏み出せずにいました。
でも、無添加の酵素ドリンクを選べば安全なんです。
ここでは、選んではいけない危険な酵素ドリンクと、安全な酵素ドリンクの違いを紹介していきます。

1.手作り酵素ドリンクは安全性が低い

手作り酵素ドリンクの危険性
「売ってる酵素ドリンクは高いし、自分で作っちゃえ!」
「自分で作るならいいドリンクができそう♪」
酵素ドリンクを自分で作るのって、安く上がりそうだし、なんだか楽しそうに見えて、やってみたくなりますよね。
でも、手作り酵素ドリンクは以下のような危険があるんです。

1.手作り酵素ドリンクのカビ、腐敗、食中毒が危険

手作り酵素ドリンクが危険な理由
手作り酵素ドリンクは、手でかき混ぜて、手の常在菌を使うということになっています。
でも、手についているのは常在菌だけではありません。
砂糖を入れて発酵させるというのは、エサをたっぷり与えて菌を培養しているようなもの。
常在菌と一緒に、悪い菌もたくさん増えてしまうことがあります。
特に、食中毒を起こすブドウ球菌などが増えてしまったら、食中毒になって健康どころではありません。

また、発酵しているのか腐っているのか、素人には見分けがつきにくいことも。
腐ったりカビが生えたりしているのに、ちゃんと発酵したんだと思って飲んでいると、思わぬ体調不良に見舞われます。
腐敗やカビ、食中毒の危険を避けるためにも、プロが作った酵素ドリンクがオススメです。

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2.手作り酵素ドリンクの砂糖が危険

手作り酵素ドリンクが危険な理由その2 砂糖
よくある手作り酵素ドリンクのレシピでは、野菜や果物1kgに対して、砂糖を1.1kg入れます。
レシピを見ると、この砂糖は発酵が進むと、果糖とブドウ糖と水に分解されるから大丈夫、となっています。
が、それは砂糖が完全に常在菌に分解された場合の話。
そのためには実は、1年以上の発酵が必要なんです。
家庭で作るとせいぜい数週間の発酵なので、砂糖の一部分しか分解されず、白砂糖が残っています。

白砂糖たっぷりの甘いドリンクは美味しいですが、血糖値を急上昇させ、糖分を脂肪に変えるホルモンを出させ、体を脂肪を貯め込むモードに入らせてしまいます。
健康的にも、糖尿や虫歯のリスクがあります。
体を冷やすので、冷えからくる他の婦人科系の不調が出てしまうことも。
消化にビタミンなどを使うので、ビタミン不足も心配です。
こんなリスクの多い飲み物は、とても健康のためとは言えません。
安全のためには、砂糖や果糖ブドウ糖液糖の入っていない完全無添加の酵素ドリンクを買うのがオススメです。

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3.手作り酵素ドリンクは材料が少ないので栄養が偏る

手作り酵素ドリンクが危険な理由その3 栄養が偏る
市販の酵素ドリンクは、メーカーを選べば五十種類、六十種類もの材料を使ったものを使えます。
が、手作りの場合はせいぜい十数種類ですよね。
この手作りのドリンクで朝だけ置き換えとか、1日プチ断食、3日プチ断食などをすると、栄養が偏って体調不良になったり、不健康になったりしてしまいます。
栄養が偏ったところに、さらに白砂糖のダメージがあるので、かえって不健康になってしまいます。

これだけのリスクがあるので、安全性を求めるなら、手作りの酵素ドリンクはやめておいた方がいいですよ。
プロが作った酵素ドリンクに任せるのがおすすめです。

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2.添加物入り酵素ドリンクも安全性が低い

添加物入り酵素ドリンクが危険な理由
「添加物っていったって、お菓子にも入ってるし、そんなに危なくないでしょ?」
「添加物ってそんなに悪いの?」
添加物って、体によくはなさそうだけど、いろんなものに入ってるし、まあいいか…と思ってました。
でも、添加物の入った酵素ドリンクは危険なんです。

添加物の中には、新しくて、長期間に渡って毎日取り続けた場合にどうなるのか、長期の調査が行われていないものもあります。
たとえば妊婦や授乳中の人が取っていて、次の世代にどんな影響が出るかなど、時間のかかる調査はまだまだこれから
また、外国では注意喚起されているのに、日本ではまだ使われている添加物もあります。
動物実験で、早産や死産になったり内臓の異常が増えたり、死亡率が上がったりしているのに、少量ならいいだろうと認可されている添加物もあります。
酵素ドリンクは、ある程度の期間に渡って毎日飲むもの。
せっかく、酵素で不要な物を排出して、健康になれるチャンスに、余計に不要なものを取り込んでしまうのは本末転倒ですよね。
安全性のグレーなものは、避けておいた方がいいですよ。
酵素ドリンクを飲むなら、無添加の酵素ドリンクを選ぶのがオススメです。

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安全性の高い無添加の酵素ドリンクを選べば安心

無添加酵素ドリンクがオススメな理由
「売ってる酵素ドリンクってどれもそんなに違わないんじゃないの?」
「無添加の酵素ドリンクって、そんなに安全なの?」
無添加、と言われても、何がいいのかよくわからず、聞き流していました。
でも、無添加の酵素ドリンクなら天然の果物や野菜の栄養だけなので安心なんです。

無添加なら、まず、上で書いた添加物の害がありません。
天然の野菜や果物の栄養を凝縮しているので、酵素を自然な状態で取れます。
添加物を消化するのに酵素を使ってしまうこともないので、酵素の力を最大限に活かせます。
プロが作って完全に発酵させ、きちんと品質検査を受けて出荷されているので、自宅で作った手作り酵素ドリンクのように、発酵がうまくいっていないとか腐っているとか、悪い菌が繁殖しているということもありません。
また、自宅では用意できないような何十種類もの原材料を使うので、栄養価も高くなります。
安全で衛生的で、栄養価の高い酵素ドリンクが飲めるんです。

酵素ドリンクを使うなら、プロが作った無添加酵素ドリンクを使うのが、一番安全性が高くておすすめですよ。

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